旅博で記憶がアップデートされた「新しい発見」のお話。🚗✨
皆さん、おはようございます!
テクノライズ代表の富田です。
7月も半ばに入り、いよいよ本格的な夏の足音が聞こえてきましたね。☀️
前回のブログでは、夫婦でインテックス大阪の「インターペット」に行ったお話をさせていただきましたが、
実は最近、もう一つ気になっていたイベントに足を運んできました。
それが、グランフロント大阪で開催されていた「旅博」です!✈️🌍
🗺️ 会場に溢れる熱気と、膨らむ「妄想」
会場には日本国内だけでなく、世界中の観光地や旅行プランのブースがズラリと並び、大勢の人で大変な活気に満ちあふれていました。
パンフレットを見ているだけでも、「夏には美味しい地元のグルメを食べに行きたいな」「大自然の中の温泉でゆっくり羽を伸ばしたいな」と、
頭の中で夏の旅行の妄想がどんどん膨らんでしまいました。🤤🚗
……と、ここまで楽しそうに語っておきながら、実は私自身は、今のところ今年の夏にどこかへ旅行に行く具体的な予定は全くありません!(笑) 😂
ですが、実際に行く予定がなくても問題ありません。
なぜなら、私にとってこれは立派な「妄想旅行」という名の脳内シミュレーションだからです。
さらにこの日は、この妄想旅行をさらに加速させる素晴らしい出会いがありました。
昔の記憶が覆る?香港セミナーでの「新しい発見」
旅博を楽しんだ後、同じくグランフロント大阪で開催されていた「2泊3日の香港セミナー」にも参加してきました。
実は、私はだいぶ昔にリアルな香港を訪れたことがあります。
そのため、自分の中である程度「香港はこんな街で、こんな食べ物がある」というイメージ(先入観)が出来上がっていたのですが……
セミナーで紹介される最新の香港の様子を見て、その記憶が完全に覆されました。
「えっ、香港に、こんなに美味しそうな食べ物があったのか!!」「こんな場所も!!!」と、新鮮な驚きの連続だったのです。😳🤤
昔行ったときには気づけなかった、あるいは新しく進化している奥深い食文化の魅力に改めて出会うことができ、
まさに日本にいながらにして、最高に刺激的な「妄想旅行」を体験することができました。
💡 モノづくりに必要なのは、先入観を捨てること
今回のセミナーでのグルメな新しい発見を通じて、私は設計エンジニアとして非常に大切なことに気づかされました。
それは、「一度知っている(経験したことがある)からといって、すべてを分かった気になってはいけない」ということです。
私たちの機械設計の仕事でも、「この構造は前に作ったからこうだろう」「この分野の技術はこれくらいが限界だろう」と、
過去の経験だけで物事を判断してしまう(先入観を持つ)ことがあります。
しかし、技術も街も日々進化していますし、別の角度から見つめ直すことで、全く新しいアイデアやブレイクスルーが生まれることは多々あります。
「知っているはずのもの」の中から、いかに新鮮な気持ちで「新しい発見」を見つけ出し、自分の知識をアップデートしていけるか。
これこそが、世の中にない新しいモノを生み出すために、私たちが常に持ち続けなければならないエンジニア精神なのだと、グランフロントで改めて実感させられました。
🌟 柔軟な視点で、夏のモノづくりへ!
旅博と香港セミナーでしっかりと「脳のストレッチ」をして英気を養うことができたので、この豊かな想像力とアップデートした視点をそのまま日々の機械設計へと注ぎ込み、
夏の案件にも一丸となって全力で取り組んでまいります!
皆さんも、この夏のご予定はもう決まりましたか?😊
私のように「予定はないけれど、妄想とセミナーで頭を鍛えている」という方も(笑)、これからさらに暑さが厳しくなりますので、まずは体調第一でお過ごしください。
それでは、今週も頑張りましょう!

