新しいデスクで仕事が始まって、改めて気づいたこと。✨
皆さん、おはようございます!
テクノライズ代表の富田です。
以前のブログで「事務所の改装工事が完了し、みんなで床の張り替えをしました!」というお話をさせていただきました。🛠️😊
あれから新しい環境での業務が本格的にスタートしているのですが、スタッフのみんなが新しいデスクを広々と利用している姿を見て、
私自身が改めて「本当に変えてよかったな」としみじみ感じていることがあります。
それが、スタッフのメインデスクとして一新した「1400mm幅」のデスクです。🪑✨
以前の1200mm幅から、たった20センチのサイズアップ。
ですが、この「20センチの余白」が持つ意味は想像以上に大きかったのです。💡
🔍 「自分らしく、快適に過ごせるスペース」の大さ
現代の設計現場は、大画面モニターを2枚並べるデュアルディスプレイが主流です。🖥️🖥️
これだけでも机の上はかなりの情報量になりますが、私たちの仕事では、そこに技術資料や仕様書をパッと広げて、
じっくりと思考を巡らせる瞬間が多々あります。✍️
これまでのデスクだと、資料を置くためにキーボードを退けたり、何かと手元が窮屈になったり……という「小さなノイズ」がどうしても発生していました。
実はこうしたちょっとしたストレスが、日々の集中力や設計の視野に影響してしまいます。💦
1400mmに広がった今のデスクでは、必要な資料をサッと手元に置くのはもちろん、各人が自分らしく快適に過ごせるよう、
それぞれお気に入りのアイテムを置いたりして、広々とスペースを活用しています。✨
この「物理的なゆとり」があるからこそ、エンジニアがストレスなく思考を深め、細部まで目の届いた「より良い設計」に集中できる最高の土壌ができたと感じています。🌱
🤝 「快適な環境」から、お客様への「良い物」を
私は、「スタッフが快適に仕事に集中してこそ、初めてお客様により良い物を提供できる」と思っています。🔥
設計の細かな工夫やアイデアをのびのびとひねり出すためには、やはりエンジニアの心と頭にゆとりが欠かせません。
窮屈な環境で時間に追われながら引いた図面と、広いデスクでじっくり構造を俯瞰して引ききった図面では、目に見えないクオリティに必ず差が出ます。🎨
🌟 未来の仲間にも、この場所でワクワクしてほしい
そしてこの快適な環境は、今がんばってくれているスタッフのためだけではありません。🌈
将来、新しく仲間として入社し、一緒に働いてくれるスタッフにも、最初からこの心地よいデスクで思いっきり業務にあたってほしい、という願いも込めています。🤝✨
みんなで汗を流して作ったオフィスで、スタッフがそれぞれ工夫しながらのびのびと仕事に向き合っている光景を見るのは、私にとっても非常に嬉しいものです。
新しく生まれ変わったテクノライズに、ぜひご期待ください。
それでは、今週も頑張りましょう!

