【事務所工事完了!】みんなで作り上げた新しいオフィス

皆さん、おはようございます!
テクノライズ代表の富田です。

先日、事務所の改修工事が無事に完了しました。

今回のリニューアルには、セキュリティの強化や設備の刷新など、多くの目的がありました。
しかし、工事を終えて今、私の心に一番強く残っているのは、新しくなった設備のことではありません。
それは、スタッフ一人一人が、自分たちの働く場所をより良くしようと、一生懸命に汗を流してくれた姿です。

今回はスタッフが頑張って作り上げた、新しいオフィスをご紹介します。

「1200mmから1400mmへ」デスク一新と、みんなでの組み立て

以前のデスクは1200mm幅。モニターを2台並べると、どうしても手狭で窮屈な思いをさせてしまっていました。
・20cmのゆとりが仕事を変える:今回導入したのは、広々とした1400mm幅のデスク。
                デュアルモニターを置いても資料を広げるスペースがあり、視覚的にも作業効率的にも、大きな「ゆとり」が生まれました。
・みんなで挑んだ組み立て作業: 業者さんに任せるのではなく、この大きなデスクもスタッフみんなで組み立てました。
               「組み立てただけ」と言えばそれまでかもしれませんが、みんなで声を掛け合い、汗を流して一台ずつ完成させたデスクには、愛着が湧いています。
               自分たちの手で整えた環境だからこそ、大切に使っていこうという気持ちが生まれています。

「黒×ガラス」のパーテーションで、集中と開放をデザイン

    企業の信頼を守る視覚的セキュリティと、居心地の良さを両立させるために、2種類のパーテーションを使い分けました。
    ・黒のパーテーション(集中と秘匿):重厚感のある黒を採用し、機密情報を扱うエリアの視認性をコントロール。
                      外部からの視線を遮り、スタッフが「守られている」という安心感の中で業務に没頭できる空間を作りました。
    ・ガラスパーテーション(透明性と繋がり):一方で、共有スペースにはガラスを採用。
                         光を遮らず、仲間の気配を感じられるようにすることで、オフィス特有の閉塞感を解消し、風通しの良い空気感を演出しています。

    スマートロックによる「スマートな安心」

    入り口には最新のスマートロックを導入。
    物理的な鍵の管理からスタッフを解放し、毎朝の出勤をよりスムーズに。
    デジタル管理で「誰が、いつ」入室したかを正確に記録し、セキュリティレベルを格段に引き上げました。

    一枚一枚、汗を流して敷き詰めた床

    そして、今回の工事で一番の山場だったのがタイルカーペットの張り替えです。
    これもスタッフのみんなが協力して、自分たちの手で行ってくれました。

    最後に:スタッフみんなへ。心からの感謝を。

    今回の工事を通じて、最新の設備以上に価値があると感じたもの。それは、「自分たちの働く場所を、自分たちの手で良くしよう」としてくれたスタッフみんなの姿勢す。
    慣れない家具の組み立てや、床の張り替え。忙しい業務の合間に、嫌な顔一つせず汗を流してくれた一人ひとりに、感謝の言葉しかありません。

    みんな、本当にありがとう!

    新しくなったこの事務所は、みんなの協力があったからこそ完成した場所です。
    1400mmに広がったデスクと、みんなで敷き詰めたこの床の上で。
    これからも、この最高の仲間と共に、新しい価値を形にしていけることを楽しみにしています!

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